目次
コンセプト
今回の会場は、街の喧騒からそっと離れた家具のショールーム iha place。デザインにこだわった美しい空間のなかで、好きな本を開いて、自分のペースで過ごす時間を──。

読みたいけど読めていなかった本を持ち込んでも、会場にご用意した本(絵本から小説、人文学の本までご用意!)のなかから気になるものを選んでもOK。
そして今回は、漢方茶のワークショップも同時開催。その日の気分や体調に合わせて、自分だけのブレンドを試してみてください。
多くのタスクに追われる日々のなかで、「何かにじっくり向き合う時間」「自分の体と対話する時間」──。そんなひとときを、一緒に過ごしましょう。
タイムテーブル
18:30|受付開始
お時間になりましたら、会場へお越しください。
19:00〜19:10|デジタル機器お預かり / プログラムのご説明
イベント中の過ごし方とルールをご説明します。スマートフォンは専用のアタッシュケースでお預かり、もしくはカバンの中へ。
19:10〜20:45|読書会 / 漢方茶ワークショップ
好きなページを開いて、自由に過ごしてください。漢方茶ワークショップは、お一人あたり約10〜20分。読書の合間に、気になったタイミングで気軽に参加できます(2〜3人のグループ対応も可)。
テーブルには、「こんなこと、最近考えてなかったな…」とふと立ち止まれるクエスチョンカードもご用意しています。気になる方は、自由に使ってみてください。

前回イベント時はクエスチョン・カードの問いから初対面での会話も盛り上がりました!
20:50〜21:00|ご挨拶 / デジタル機器ご返却
今日の余韻を、少しだけ持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
漢方茶ワークショップについて
その日の気分や体調をもとに、自分に合った漢方茶をブレンドして試飲できるワークショップです。所要時間は約10〜20分。読書の合間にふらっと参加できる、気軽なスタイルです。気に入ったお茶は、その場でご購入いただけます。

開催場所(iha place)について
「街の居場所となる空間づくり」をテーマに生まれたストリートファニチャーブランド iha(イーハ) のショールーム。欧州のデザイン性豊かな家具が並ぶ、洗練された空間です。四ツ橋駅④出口から徒歩30秒とアクセスも抜群。今回のプログラムのために、特別にショールームを開放いただけることになりました…!
- 住所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1丁目6番7号
- アクセス:地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅④出口から南へ徒歩30秒
詳細はiha place 公式サイトをご覧ください。
定員
10名(要事前申し込み)
参加方法
①下記の申し込みフォームよりお申し込みください。
②オフライン部のコミュニティ(Slack)にご参加いただくと、次回以降のイベント情報をいち早く受け取れます。参加者同士の交流もここで。ぜひお気軽に参加ください。
ご参加にあたってのお願い
本イベントは、スマホなどのデジタル機器の使用を控え、読書や漢方茶体験、そして自分自身と向き合う時間にフォーカスすることを目的としています。
イベント中は、スマートフォンやデジタル機器(スマートウォッチなど)を専用アタッシュケースにてお預かり、もしくは電源をOFFにしてカバンの中にしまっていただくようお願いしております。こちらのルールにご同意いただけることが、参加の条件となります。
緊急のご連絡が必要な場合は一時的に返却しますが、お電話や返信は会場の外でお願いいたします。
共催者
ミヅシマ工業株式会社
1936年創業、大阪市西区北堀江に本社を置く環境美化製品メーカー。「環境づくりのパイオニア」をモットーに、マット・ベンチ・清掃用品など、建物内外の快適な環境をつくる製品を幅広く手がける。近年はストリートファニチャーブランド「iha(イーハ)」を立ち上げ、欧州の洗練されたデザインと日本の品質づくりを融合させた公共空間づくりにも取り組む。
※今回の会場 iha place も、同社が運営するショールームです。
https://www.mizushima21.co.jp/
株式会社スピッカート
2016年設立。大阪・南泉州を拠点に、ブランディングデザインを軸としたWEBサイト制作・グラフィック・映像制作などを手がけるデザイン会社。築80年以上の古民家をリノベーションしたオフィスで、手書きやアナログ表現ならではの「温度感」と「人感」を大切にしたデザインを追求している。泉佐野市にて「日日花(カフェ、本屋、写真館)」を運営。今回の漢方茶ワークショップは、同社の細尾千絵美さんにご担当いただきます。
https://spicato.com/
摂津金属工業所
東大阪市を拠点とする金属加工メーカー。設立以来50年以上にわたり、コンビニやドラッグストアなどの店舗用陳列台をはじめとする什器の開発・製造を手がけてきた。近年は、家具メーカーやインテリアデザイナーとのコラボレーションを通じて、独自のプロダクト開発にも積極的にチャレンジ。「金属をアイディアで加工する」をキーワードに、ものづくりの可能性を広げている。
https://www.settsukinzoku.co.jp/
株式会社高畑
東大阪市を拠点に、椅子張り資材・コイルスプリング・自動車用シート資材など、インテリア関連品の製造・販売を行うメーカー。「お客様にご満足いただけるモノ創り」を基本に、スプリング製造と椅子張り資材の分野で独自のブランドを確立。内製化・海外製造の推進により、さらなる品質向上にも取り組んでいる。
https://www.chair-up.co.jp/
一般社団法人 日本デジタルデトックス協会(DIGITAL DETOX JAPAN)
デジタルデトックスを日本に普及することを目的として活動する団体。デジタルデトックス・プログラムや企業向け研修を通じて、意図的にデジタルから離れる「休息の場」を設計してきた。『戦略的暇』(飛鳥新社)の著者でもある森下彰大が理事を務め、「新しい休み方」としてのデジタルデトックスを提唱している。
https://digitaldetox.jp/
よくあるご質問(FAQ)
何か準備は必要ですか?
「読みたいけど読めていない本」があれば、ぜひ持ち込んでください。なければ、会場にご用意した本から自由にお選びいただけます。絵本からちょっと難しめ?の本まで主催者たちが選書した本をご用意しています。手ぶらでのご参加も大歓迎です。
一人で参加しても大丈夫ですか?
もちろんです。お一人での参加を想定した設計になっています。無理に会話をしなくても大丈夫です。それぞれのペースで、静かな時間を楽しんでください。
話すのが苦手でも大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。「話すこと」も「話さないこと」も、どちらも自由です。静かに本を読んでいるだけでも、漢方茶ワークショップだけを楽しんでいただいても構いません。また、自分と対話する時間を設けてみても。「クエスチョン・カード」をご用意しているので、ぜひ使ってみてください。
スマートフォンは必ず預けないといけませんか?
はい、本イベントでは「スマートフォンを手放す」ことをルールとしています。会場では専用のアタッシュケースでお預かりするか、カバンの中にしまっていただきます。緊急の連絡が必要な際は一時返却いたしますので、会場の外でご使用ください。
途中参加・途中退出は可能ですか?
可能です。お仕事帰りに立ち寄るような感覚で、無理のない範囲でご参加ください。ただ、できるだけ最初からご参加いただけると、より体験が深まります。
キャンセルはできますか?
やむを得ない場合はキャンセル可能です。必ず事前にご連絡をお願いいたします。
このイベントはどのような位置づけですか?
オフライン部は、「立ち止まれる時間」を社会にどう実装できるかを探るための実験的な場として運営しております。有料商品やサービスの無理な提案・営業などは一切ございませんので、安心してご参加ください。
次回以降の開催はありますか?
はい、今後も継続的に開催していく予定です。イベント後はSlackコミュニティにて、次回の案内や情報共有を行います。
オフライン部について
オフライン部は、デジタル社会で失われがちな「静かな時間」や「マルチタスクに追われない時間」を取り戻すために始まった草の根のコミュニティです。1年間で3ヵ月以上をスクリーンに費やす私たち。情報の渦に巻き込まれ、脳は疲弊し、五感は麻痺してしまっています。

第一回の様子。
自分の好きなことをする時間、自分をいたわる時間は、気がつけば後回しになっています。「スマホの使いすぎは良くない」とわかっていながらも、なかなか一人ではコントロールできない。──じゃあ、みんなでオフラインになってみたら逆に楽しいんじゃないか? みんなで多忙な毎日を一時下車して、立ち止まってみたら違う景色が見えるんじゃないか?
そんな思いからこの活動は始まりました。そして、同じように問題意識を持っている方々が集まり、毎回のイベント企画を行なっています。


















