2021年11月、再開講!

◆第一期 募集中です【好評につき増枠決定!定員20名(残席:5名)】
申し込み期間: 10/6〜10/31
受講期間: 3週間  11/6(土)〜11/27(土) 

多くの受講申し込みをいただきながら大変お待たせしてしまいましたが、ついに改修が完了しました。11月6日より再開講をいたします。

第一期生としてのご受講を希望の方は申し込みフォームより10月31日までにお申し込みください。

独学で進めるスタイルの養成講座ですので、受講開始日と受講期間は目安です。開始のタイミングについては個別面談時にご相談可能ですので、まずはお気軽に申し込みください。

◆ 申し込みフォームへ ◆

※受講申し込みの受付は先着順とさせていただきます。定員以上の応募をいただいた場合は第二期以降の養成講座に優先的にご案内いたします。

なお第二期生の募集は12月以降を予定しています。別途、当協会HPで告知をいたします。

「デジタルデトックス・アドバイザー養成講座」とは

こんな方におすすめです

  • デジタルデバイスの利用をコントロールして、仕事や学業で高いパフォーマンスを発揮したい
  • 言葉にできないイライラや不安を和らげ、リラックスした毎日を過ごしたい
  • SNSなどのサービスと健康的に付き合いたい
  • ニューノーマル時代の健康経営のために、社内にデジタルデトックスを取り入れたい
  • 過度なデジタル生活が子どもにもたらす影響を知りたい
  • 認定デジタルデトックス・アドバイザーとしてデジタルデトックスを自身のビジネスに活かしたい
  • デジタルデトックスに関心を持つ仲間とつながりたい

知っておきたいFACT

  • 私たちは平均して1日に3時間15分をスマホ利用に費やしている。平均して12分に1回スマホをチェックしているという
  • スマホを卓上に置いて話すだけで、そのペアは「会話の質が低かった」と自己評価を下すことが研究で示唆された
  • デジタルデバイスの過度な利用で認知症初期にみられるような症状が起こるリスクがある
  • Facebook社に出資をしたショーン・パーカー氏は「いかに人の時間を奪うかについて考えた」と語っている
  • スマホをポケットの中に入れてテストをしたグループとそうでないグループでは、前者に認知能力の低下がみられた
  • カナダの小児病院では、幼児のスマホ利用時間が30分増えると、発話能力が遅れるリスクが約2倍に高まると発表した

デジタルデトックスを実践するメリット

  • デジタルデトックスによって睡眠の質が高まると、脳に溜まる有害なタンパク質が除去されやすくなる
  • SNSの利用時間をセーブするだけで、孤独感の減少がみられたという調査結果がある
  • 自然のなかで行うデジタルデトックスで創造性を計測するテストの成績が約50%高まったという報告も
  • 「ひらめき」にも関連すると言われる脳の機能「デフォルトモード・ネットワーク」は、デジタルデトックスによって適切なバランスに保つことができる可能性がある。
  • マインドフルネスな時間を1日3分 x 3回行った生徒のグループでは、成績やストレス耐性の向上がみられた

養成講座の特徴

1. オンラインで完結

本養成講座は「オンラインの通信教育コンテンツ」です。受講期間はあくまでも目安のため、初回面談では受講ペースを個別にご相談・調整いたします。独学が可能なコンテンツを用意しておりますので、ご自身のペースで進めていただけます。

2. 1日30分前後の独学でOK!

デジタルデトックス・アドバイザー養成講座では、独学で進められるテキストブックとオーディオブックをご用意。どちらか好きなほうを選び、その日の単元を毎日好きなタイミングで進めるだけです。

3. デジタルとの健康的なお付き合いができるように

本養成講座が大切にするのは「知行合一」です。デジタルデトックスの重要性を理解して終わりではなく、実際にデジタルデトックスを体験してもらうことでその効果を体感してもらえるようなプログラムです。

プログラム開始時にはスクリーンタイムを測定。毎日の講座のなかでも気軽に実践できるデジタルデトックスの方法をお伝えします。終了時には、日常のなかで無理なく楽しくデジタルデバイスと付き合える習慣の礎ができているはずです!

4. いまだからこそ「つながる」ことを大切に

コロナ禍で人とのつながりが重要視されるいまだからこそ、プログラム期間中にさまざまな交流の場を設けています。

講座開始前にはオンライン面談を実施し、それぞれの目的にあわせた受講をサポート。またプログラム期間中は同じ受講生や当協会アドバイザー同士でのオンライン交流会を開催予定です。できたことや気づきをシェアしながらデジタルデトックスの実践を目指します。

プログラムで学べること

本養成講座で学べる内容は次の通りです。

知識編

第1章 デジタルデトックスの基礎
1.デジタルデトックスの概要
2.テクノロジーの発展と生活の変化
3. デジタルデバイス普及の弊害

第2章 デジタルデトックスの効用
1.脳は疲労に気づかない
2.デジタルデトックスの効用
3. 「何もしない」ということ

実践編

第3章 デジタルデトックスの楽しみ方
1.デジタル・デトックスのポイント
2. デジタルデトックスの楽しみ方
3.セルフ・デジタルデトックス
4.ニューノーマルの健康経営

第4章 「リコネクト」のとき
1.デジタルデバイス依存度チェック
2.デジタルデトックスの準備
3.効果的な実践のためのポイント
4.プログラム事例
5.   医療広告ガイドラインの遵守と「ホリストレクシア」

付録編 

子どものためのデジタルデトックス
1.デジタルデバイス多用による発達への影響
2.発達期の子どもへの使用の注意
3.デジタルデトックス子育ての効用

番外編の修了は必須ではありませんが、読了後に修了課題に臨まれることを強く推奨します。

※講座内容は予告なく変更する場合がございます。

使用教材

PDFテキストブック

印刷してお使いいただけるテキストブックをオンラインの教育プラットフォーム「Teachable(ティーチャブル)」上からダウンロードいただけます。またご希望に応じて製本サービスも行っております(要問い合わせ)。

デジタルデトックスアドバイザー養成講座

オーディオブック

テキストブックの内容解説に加え、オーディオブックならではの脱線トークも。デジタルデトックスについての知識をラジオ感覚で学べます。こちらも「Teachable(ティーチャブル)」からダウンロード可能です。家事や育児、通勤途中などのながら時間を活用できます。

その他

毎日のデジタルデトックスを応援するアクティビティ・シートや動画教材などをご用意予定です。

料金

受講料:57,000円(税込)

【再開講キャンペーン!】第一期生限定割引: 45,600円(税込)

クレジットカード・口座お振り込みのいずれかでお願いしております。

口座お振り込みの場合は、分割でのお支払いも可能です。

  • 提示料金は受講者1名あたりの金額です
  • 法人様向けの団体割引も行っております。詳細についてはお問い合わせください。
  • 分割でのお支払いをご希望の場合は別途ご相談対応させていただきますので、お申し込み時にお知らせくださいませ。

受講方法


下記のお申し込みフォーム(Googleフォーム)より必要事項を記入のうえご送信ください。入金方法や受講前のご案内メールをお送りいたします。

LINEやお問い合わせフォームからも、申し込みやお問い合わせいただけます。

公式HPお問い合わせフォーム

LINEはこちら友だち追加

受講生の声

就寝するときに、長らく感じたことのない充実感のような喜びを感じた。 それがデジタルデトックスの効果なんだとわかった気がした。 その日は、ベッドのデバイスを持ちこまず寝ることにした。(60代 男性)

私は現在ホームステイビジネスの立ち上げを計画しております。コンセプトは「忙しい毎日を送る現代人の生活とは全くかけ離れた環境をゲストに提供できるようなホームステイ」です。 これの実現にはデジタルデトックスの考え方を学ぶ必要がありました。この講座で学んだことを生かし、そしてもっと自分でデジタルデトックスを体験して、自分のビジネスに役立てていきたいと思います。(40代 女性)

オーディオテキストの声がなんともリラックス効果があり、ここ数週間とても幸福感ある充実した日々を過ごすことができました。1つひとつのセッション時間が短く、スキマ時間で聴講できるのはありがたいです。(30代 女性)

何もしていない時間の重要性に気がつけました。スマホがあると簡単に時間がつぶせてしまいます。そしてその暇つぶしが気が付かない間に神経を磨耗させていたんだと感じました。(20代 男性)

子どものためのデジタルデトックスを学んだことにより、保育園から帰ってきた子どもの前で不必要にスマホを触ることは意識的に減らすようになりました。子どもは親の背中を見て育つ。デジタル・ネイティブ世代ですが、まずは人とのコミュニケーションを大事にする子に育ってもらいたいです。(30代 女性)

今回の講座を通して、人生というスケールで見た時の「写真撮影減殺効果」に陥らないよう、自分の目で起こっていることを感じることの大切さを思い出しました。(30代男性)

講座で学んだ情報も色々な人に教えてあげたいなと、感じています。 声でも、紙でも資料をいただけたので振り返りもできてとてもありがたいです。(50代 女性)

受講の流れ

【申し込み後】オリエンテーション

① オリエンテーション(個別面談)

 ▼オリエンテーション

・養成講座の進め方についてご案内メールをお送りいたします。
・期間中に開催するオンライン・シェアリング(交流会)などについて説明
・受講生限定のコミュニティ(Facebookグループ)へのご招待 ※任意

 ▼個別面談(オンライン通話)

事前にいただいた申し込みフォームの内容をもとに、ご受講の目的や達成したいことのヒアリングを行います(面談にはZoomを使用し、20分ほどを予定)。

目的に合わせて、修了後、当協会がどのようなサポートができるかをご相談させていただきます。日程はご都合に合わせて実施いたしますので、お申し込み時に改めてご希望日時を伺います。

電話でのやりとりを可能な限りお願いしておりますが、難しい場合はメールでのやりとりも可能です。

【第一週】

② テキストブック【知識編】スタート

オンライン教材を使って、すきま時間を活用しながら独学を進めます。知識編ではデジタルデトックスとはそもそも何なのか、なぜ必要なのか必須知識を学びます。

質疑応答はチャットやメールで随時受け付けているので、疑問点を解消しながら受講いただけます!

☆受講生同士の「シェアリング(交流会)」を実施
※シェアリングには当協会のアドバイザーも参加予定です

【第二週】

テキストブック【知識編】+ 【実践編】スタート

実践編では、知識編で学んだことを意識しながら、日常生活での実践をスタート。毎日の生活でもできるデジタルデトックスをゲーム感覚で試してみましょう!

【第三週】

④ 修了課題の実施

オンライン上での確認テストおよび、デジタルデトックスを実際に企画・体験いただきます。テスト合格と体験レポート提出をもって正式に「デジタルデトックス・アドバイザー」として認定し、修了証を授与いたします!

【修了後】

⑤ 個別面談(任意)

修了後に改めて面談をさせていただき、質問へのお答えや今後の活動の方向性など自由なテーマで面談をします。ご希望に応じて当協会メンバーやエヴァンジェリストとしての活動や共同でのプロジェクト運営などもご相談させていただきます。

その後は、当協会認定のデジタルデトックス・アドバイザーとしていよいよ活動スタート!

ご希望に応じて、当協会公式HPの「デジタルデトックス・アドバイザー 一覧(※現在制作中)」ページにプロフィールを掲載します。

また、デジタルデトックスを取り入れたイベント企画や事業展開をはじめ、修了生の活躍を応援するためのご相談や公式HPでの企画イベント・サービス告知等を積極的に行います。

受講をしてそれで終わり……、ではなく共に日本にデジタルデトックスを広める同士として、修了生同士のコミュニティが、そして当協会メンバーがサポートいたします。

よくある質問(FAQ)

お寄せいただく質問についての回答はこちらのページを参照ください。

【11月開始】デジタルデトックス・アドバイザー養成講座 再開講のお知らせ|よくある質問

講師紹介

デジタルデトックスジャパン理事の森下彰大

森下彰大

一般社団法人日本デジタルデトックス協会理事・リコネクター。「デジタルデトックス・アドバイザー養成講座」主宰。本講座に用いるテキストブック・オーディオブックを開発。個別面談や交流会にも参加予定。

メッセージ

はじめまして。本養成講座に興味を持っていただき、ありがとうございます。

少し自己紹介をすると、僕は1992年生まれのいわゆる「デジタルネイティブ」の世代です。2児の父で音楽(アコギと歌担当)やキャンプ、自然のなかで過ごす時間が大好きです。

ふだんはウェブメディアの編集者として海外のメディアや知識人たちからの「世界の声」を日本に届ける仕事をしています。本養成講座のテキストブックは、国内外の文献や僕が独自に行った取材をもとにまとめたものです。

僕自身がデジタルデトックスに興味を持ったきっかけについては受講後の面談時にお話しできればと思いますが、僕自身がスマホ依存だったこともあり、なんとか生活の質を上げたいと考えていました。そこでデジタルデトックスを取り入れたところ、生活に豊さが生まれ、自らの人生も(驚くほどに)大きく変わりました。

さて、現代人は平均して12分に1回スマホを持ち上げるという統計結果*があります。そして、すでに「スマホ依存」という言葉の通り、多くの人がデジタルデバイスを過度に使っているという状況にあります。

また、2020年は「ニューノーマルの生活様式」への移行が始まった年でもあります。リモートワーク、オンライン授業─私たちはデジタルデバイスをより活用し、毎日を過ごしていくことでしょう。

しかし、今後「デジタルデバイスの利用バランス」を無視したまま、新しいライフスタイルを迎え入れることはできません。

過度なデジタルデバイスが心身に及ぼす影響は何か。具体的にどう対策を取るべきか。

デジタルデバイスを健康的に、そして効率的に使っていくためには、個々が知識とスキルを身に着ける必要があります。

デジタルとアナログのバランスを大切にし、デジタルデバイスと共存していく必要があります。「デジタルデトックス 」を新しい時代のリテラシーとして広めたい。そんな想いから本養成講座が生まれました。

「デジタルデトックス」とは、決してデジタルデバイスの存在を否定するコンセプトではありません。

IT革新によって、私たちの生活はより便利に豊かになることでしょう。しかし、その恩恵を最大限に受けるためには、デジタルデバイスを使う私たちが、そのメリットとデメリットを理解し、道具として使っていく必要があります。時代の変化に適応し、そして楽しむためにも「デジタルデトックス」を学んでみませんか?

関連記事:いまこそ新しい“休み方”を! デジタルデトックスが「ニューノーマルの時代」に欠かせない理由

デジタルデトックス・ジャパンについて

デジタルデトックスジャパンのプログラム

自然の中でデジタルデトックスプログラムを開催しています(写真は2019年のイベントです)

2014年に創立した一般社団法人日本デジタルデトックス協会では、デジタルデトックスを通じて、私たち現代人がデジタルデバイス依存に陥ることなく、健康で幸福度の高い生活を送れる社会作りを目指しています。

「スマホ依存」や「つながり疲れ」という言葉に代表されるように、今私たちのライフスタイルは大きくデジタルへと傾いています。

デジタルデトックスについて理解し実践することで、私たちは傾いた振り子を戻し、デジタルデバイスとの共存が可能になると信じています。

デジタルデトックス勉強会

企業や教育機関向けのワークショップも開催しています

近年の研究で、スマホやそれに付随するサービス(SNSなど)の過度な使用が、仕事・勉強のパフォーマンスを低下させることに加え、不安障害などのリスクを高めることが分かってきました。革新的なスピードで進化するITテクノロジー。まだ私たちはその早すぎる進化に適応しきれていません。

DIGITAL DETOX JAPANでは、自然とリコネクト(再び繋がること)ができるキャンプ形式のイベントや、デジタルデトックスについて体系的に学べる養成講座、企業向けの講演などを行っています。

デジタルウェルビーイングが「次世代の当たり前」となるように。日本がデジタルデバイスと理想的な関係を築いた例として、世界に認知されるように。そして何より、益々発展していくであろうデジタルデバイスとの付き合い方を子どもたちに伝えられるように。今日ここからできることを探して、活動しています。

デジタルデトックスについて、さらにくわしく知りたい方は「デジタルデトックスとは」をご覧ください。また、当協会についてはこちらのページをご覧ください。