デジタルデトックス協会が提供する無料の「スマホ利用時間診断サービス」では、ご自身のスマートフォンにある機能「スクリーンタイム(androidであればデジタルウェルビーイング機能)」の写真を撮影してLINEで送信していただくことで、最適なアプリ利用時間のご提案や、使い過ぎを避けるためのデジタルデトックス術をご紹介しています。

デジタルデトックス・ジャパンのスマホ時間診断サービスプロセスの図

ご利用にあたり、スクリーンタイムの画面を撮影して、送っていただく必要がございますので、下記の手順をご参考にしてみてください。

以下、「Apple iPhone」ユーザー向けの説明です。「Google Android」スマホ用の説明は本ページの中ほどにあります。

※PDF版はこちらから

スクリーンタイムとは?

「スクリーンタイム」は、デジタルウェルネスにおけるApple社が提供する機能です。その目的は、利用者がスマホに費やす時間を知れるようにすること。「スクリーンタイム」は、iPhoneやiPadの使用時間を示すリアルタイムのデータとチャートの両方を表示します。アプリの使用に制限を設定する機能もあります。

スクリーンタイムはどこで見れますか?

  1. 「設定」「スクリーンタイム」と選択します。
  2. すべてのアクティビティを確認する」をタップしてから、1週間の使用状況の概要を表示するには「週」をタップし、1日あたりの使用状況の概要を表示するには「日」をタップします。
  3. 下にスワイプ(スクロール)すると、「よく使われたアプリ」も確認できます。

スクリーンタイムの確認方法

より効果的な診断を行うことができるように、「過去1週間分」のデータを参照していることに注意してください。先週または先々週のデータが対象です。あなたのデジタルウェルネス向上のために必要なスクリーンショットは2つだけです。

「スマホ時間」を診断するための準備

 先週、先々週どちらでも構いません。7日間分のデータが入った下記の❶と❷のスクリーンショット画像をLINEで送信ください。

❶ 1週間分の平均スマホ利用時間

あなたの「スクリーンタイム」赤枠部分をスクショしてください。画像例では7時間4分と記載ある、「1週間分の平均スマホ時間」を含む部分です。

❷ よく使われたもの6個以上

 上述の平均スマホ利用時間の表示部分から、下にスワイプ(スクロール)すると、「よく使われたもの(アプリ)」も確認できます。画像例の青枠部分のように、あなたの「上位アプリ6個以上」をスクショしてください。

 

スクリーンタイムの赤枠と青枠両方の撮影が完了しましたら、DIGITAL DETOX JAPANの公式LINEアカウントを友だち追加いただき、「スマホ時間」と入力ください。

 

LINEのロゴ写真

画像をクリックすると友だち追加画面に移動します

 

Google Androidスマホの場合

 「Androidスマホ」のバージョン・Android 9以降のデバイスにも、スマホの利用時間を確認したり、アプリの使用時間に制限をかけることのできる「スクリーンタイム」機能が搭載されています。機能はiPhone同様ですが、Androidでの機能名称は「Digital Wellbeing」です。

  1. 「設定」 >「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」と選択します。 
  2. 表示されている使用時間の「円グラフ」をタップすると、「ダッシュボード」が表示されます。ダッシュボードにはスマホの利用時間や、一週間の利用状況が分かる棒グラフが表示されます。

    →上述のiPhone同様、「❶ 1週間分の平均スマホ利用時間」をスクショしてください。        

     

  3. 下にスワイプ(スクロール)すると、よく使われたアプリも確認できます。

    →こちらもiPhone同様、「❷ よく使われたアプリ6個以上」をスクショしてください。

 

先週、先々週どちらでも構いません。7日間分のデータがフルに入った❶と❷のスクリーンショット画像をLINEで送信ください。

❶と❷は別々に送らなくても、一枚の画像として送信いただいても結構です。

FAQ

スクリーンショットはどう撮りますか?

スクショの撮り方については、iPhoneの場合はこちらのAppleサポートページを参考ください。Androidスマホの場合はこちらのGoogleのサポートページを参考ください。

スクリーンタイムのデータの扱いはどうなりますか?

 当協会のアドバイザーにて、受け取ったデータを手動で分析します。アルゴリズムやロボットではなく、おひとりずつ心をこめて対応いたします。なお、あなたのデータを第三者に譲渡したり、許可なく外部公開することはありません。

 あなたのデジタルウェルネス向上のサポートができることを楽しみにしています!

注記

「スクリーンタイム」を初めて起動される方へ

 設定アプリより「スクリーンタイム」(iPhone)または「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」(Androidスマホ)をタップすると初期設定が必要になる場合があります。初期設定を完了すると、AppleまたはGoogleによる「スクリーンタイム」データの取得が開始されます。

 当診断サービスでは、1週間分のデータが必要となりますので、1週間ほどスクリーンタイムのデータが溜まってから(1週間ほど時間が経ってから)指定の画像をスクショ、LINE送信いただく必要があります。

※「スマホ時間診断」サービスは、デジタルデトックス協会のアドバイザーが独自の知見をもとに対応するものであり、医療機関による診察や治療行為ではありません。インターネットまたはゲーム依存の疑いがあり、日常生活への明らかな支障が見受けられる場合は、専門機関へのご相談をお願いいたします。